スポーツ障害(膝関節)と治療

前回、「スポーツ障害(肘関節)と治療」にてご説明致しましたが、

念のため、今回の膝関節でもお話させて頂きます。

重複している部分がありますが、ご了承くださいませ。

スポーツは健康を維持するために有効な方法のひとつですが、

過度の負荷を体に与えた場合に、痛みや違和感が発生することがあります。

これがスポーツ障害と呼ばれる症状です。

スポーツでは必ずと言っていいほど、素早い移動を繰り返します。

マラソンなどは当然長時間にわたって負荷をかけますが、卓球やバドミントンなどは素早い小刻みな移動を繰り返します。

また、膝の屈伸を繰り返したり、何度もジャンプしたり。

このように、普段の日常生活ですることのない様なスポーツ特有の動きを激しく続けると

肘関節周辺の筋肉が炎症を起こしたり腱に損傷を起こし、痛みを発生させます。

「ランナー膝」や「ジャンプ膝」という言葉を聞かれたことがあると思います。

これらは過度な運動により、膝関節を保護している軟部組織の軟骨や靭帯、筋肉、腱が損傷することで発生します。

骨折などの疑いがある場合や痛みの原因が不明な場合は、医療機関にて診療されることをお勧めしています。

トアロード整骨院では、これらの痛みを筋膜治療や鍼灸治療・整体治療の施術を行うことで

神経や筋肉の血流を改善させてこれらの痛みを治療致します。

そして、適切なリハビリを行うことで歩行能力の回復を目指します。

その他のお悩みもぜひお気軽にご相談ください。

元町駅より徒歩3分ですので、お気軽にお越しください。

(神戸市中央区三宮町3丁目9-3 ウエストモンドビル3階)

追伸:

適度な運動は心身の健康やリフレッシュに有益ですので
常にご自身の身体と相談しながらたのしんでください!

 

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