黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)

 

黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)第二編、夏の養生法について述べていきます。

夏の3ヶ月を蕃秀(ばんしゅう)と言います。

草木が成長し万物が茂り花咲き乱れ陽気が最高潮に達する時でもあります。

この時期は「太陽が沈むと寝て日の出と共に起きる」のが良いでしょう。

日が出てる時間が長いのですが怠けていてはいけません。

適度に運動し一日一回は発汗するように心がけてください。

気分的にも発散するような気持ちでいいと思います。

もし運動せず陽気を発散しないと体の中に熱がこもって病気になってしまいます。

体の中で陽気が多い所は心です。

また陽気を発散しないと身体全体も暑く感じます 。

そうすると冷房や冷たいものをたくさん取るようになります。

これを夏の間続けると下痢になってしまいます。

現在の冷房病は夏の養生法を守ればかなり防ぐことができます。

 

また後日、加筆して詳しく説明させて頂きます。

 

交通事故や寝違え、腰痛などにお悩みの方は、

ぜひ神戸の元町駅、三宮駅より徒歩3分のトアロード整骨院へお越しください。