骨盤・下肢の痛みと治療
ご存知の通り人間は二足歩行のため、骨盤や下肢の関節や筋肉には体重の負担がかかります。
また、動かす機会が多いため怪我も起こりやすいと言えます。
股関節や膝関節、その他足部に変形や腱鞘炎を起こります。
軽い運動などで予防することはありますが、実際に痛みを感じる段階ではそれも難しいため治療が必要となります。
骨盤や下肢の疾患もさまざまですが
変形性股関節症、膝関節半月板損傷や捻挫などがあります。
今回は、変形性股関節症についてお話致します。
股関節というのは骨盤の一部である寛骨が大腿骨の受け皿となっている関節です。
この股関節が変形して痛みを起こします。
原因はさまざまで、先天的異常(臼蓋形成不全)や軟骨のすり減りによる変形などがあります。
トアロード整骨院では、これらの痛みを筋膜治療や鍼灸治療・整体治療の施術を行うことで
神経や筋肉の血流を改善させてこれらの痛みを治療致します。
その他のお悩みもぜひお気軽にご相談ください。